ガルバリムについて

ガルバリムについて

今週に入り寒さが厳しくなってきましたが、
皆さん体調お代わりないでしょうか?

アールホームのミルクボーイ駒場こと、
山形です。


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どうでしょう?


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似ているでしょか?

さて、

今日は建築材料「ガルバリウム鋼板」について、
お話をさせて頂きたいと思います!!

最近、良く耳にする様になった「ガルバリウム鋼板」
通称「ガルバ」。
このブログを読んで頂いている皆様は、
どこまでこの「ガルバ」についてご存知ですか?

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上記の画像を参考に頂ければと思いますが、

一言にまとめると、ガルバリウム鋼板は鉄板に「アルミニウム」と「亜鉛」を併せた複合板です。

アルミの持つ耐食性と、亜鉛の犠牲防食作用及び自己修復作用がバランスよく発揮され、長期に渡り錆を防ぐ鉄板となっています!!
鉄板を外部で使用となると錆が一番の心配事でしたが、このガルバの登場により、屋根材・外壁材ともに採用されるところが増えてきました。

また瓦やサイディングと言われる建築資材と重さを比較した際、ガルバはより軽量であることから、地震が多い日本では揺れを軽減する意味もあり、採用率が増えております。

弊社アール・ホームでもお家の推奨仕様として、このガルバの屋根材・外壁材を採用しております。
もっとより詳しく聞いてみたい方がいらっしゃれば、気軽にご連絡ください(^^♪

※ガルバリウム鋼板のめっき層形成は、まず、アルミニウムが凝固し、亜鉛はその層間に結晶して下図のような結晶断面を形成します。この結晶組織は、長期経過後、亜鉛が溶出したその部分に、微細で凝集性のあるアルミニウムの酸化生成物が充填されますが、この作用を「ガルバリウム鋼板の自己修復作用」と呼んでいます。