マイホーム購入~お金の話:税金②~

マイホーム購入~お金の話:税金②~

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姫路・赤穂でR+house(建築家住宅)を提供しております、
アール・ホームです。

今回は、住宅取得にあたり必要になってくる税金について、改めてお話してみようと思います。
難しそうと放置するよりも、少しでも知識として覚えて頂いてこれからの参考にして下さい。

不動産取得税

土地や住宅を取得した際、その土地や住宅に一定期間、課税される都道府県税です。

それぞれ各都道府県の税務署で取得者により、納税の手続きが必要になります。取得された土地や家屋によっては取得税の軽減処置が適用されることもあります。軽減処置の適用については各都道府県の税金納付案内等をご確認下さい。


印紙税

土地や住宅の売買の際に課税される国税です。
必要となるタイミングとしては、住宅ローンを借りた際の金銭消費貸借契約、土地や住宅を買った際の売買契約、建物の建築工事請負契約などの一定の金額を超える売買・請負契約の際に必要となります。金額は契約される金額によって変動するので、確認が必要です。

贈与税

住宅購入の際に両親等から資金の贈与を受けた場合、贈与された資金の額面があらかじめ設定されている基礎控除額と特例による非課税額の合計を超えると、贈与税の課税対象となります。

ただし

一年間に贈与された金額合計額が110万円以内であれば、非課税対象となり贈与税はかかりません。

※住宅に関する資金を親や祖父母から贈与される場合「住宅取得等資金贈与の非課税」の対象となります。

消費税10%の現在は最大3000万円の贈与まで、贈与税が非課税になります。


消費税

新築住宅を取得する方法の一つの注文住宅の場合、消費税の課税対象となるのは、取得する不動産の中でも「建物」だけで、「土地」に対しては消費されるものではない為、課税対象となりません。
ただし、下記の土地取得の際に仲介が入っている場合、仲介手数料は課税対象となり消費税が必要となります。


今回はこのあたりで。

次回、引き続きマイホームに関するお金のお話(給付金制度など)をさせて頂きたいと思います。

宜しくお願い致します。